ワンオペママの週末の過ごし方・子どもの過ごさせ方

未分類

 

  1. 週末何をしようか困りませんか?コツはママも楽しむこと!
    1. 週末の悩み・・パパがいないと行動できないと思っていませんか?
    2. 週末の過ごし方は工夫次第!コツはママも楽しむこと!
  2. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】
    1. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】①大きめの公園
    2. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】②地域の子どもイベント
    3. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】③謎解きイベント
    4. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】④一日乗車券活用
    5. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】⑤祖父母を頼る
    6. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】⑥普段行けない病院
  3. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】
    1. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】①スポーツチームに入れる
    2. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】②児童館に行かせる
    3. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】③習い事詰め込み
    4. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】④自宅でゲーム
    5. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】⑤クッキング
    6. ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】⑥親子でサイクリング
  4. 貴重な週末を親子で楽しみましょう♡

週末何をしようか困りませんか?コツはママも楽しむこと!

週末の悩み・・パパがいないと行動できないと思っていませんか?

 

子育てをしていると、楽しみでもある家族で過ごせる週末。特に、保育園・幼稚園の年長さんクラスや小学生に入ってくると、子どもの行動範囲も広がってくるため、週末にさまざまなところに連れて行ってあげたくなりますよね。でも、世の中には家族全員で出かけられる家族ばかりではありません!

うちも、パパは週末は仕事なので、私は毎週末子どもとふたりで過ごしています。うちの子は小学校低学年ですが、子どもが年長さんのときからパパが週末フルで仕事になったため、週末の過ごし方についてはとっても悩むようになりました(/ω\)

特に男の子ですから、身体を動かしたい!という欲求と、パパが遊んであげられないというストレスでウズウズしています。もうどうしたって出かける以外ないという状況に追い込まれて、毎週毎週悩みに悩んでいました。

週末の過ごし方は工夫次第!コツはママも楽しむこと!

 

そんな私たち親子が、週末をどう過ごしているかについてご紹介します!もちろんうちの例だけではなく、周りを見ているとたくさんのご家庭が工夫して過ごしているみたいです。ワンオペママやシングルマザーのみなさんで、週末の過ごし方について困っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】①大きめの公園

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の1つ目は、普段行かないような大きめの公園に出かけるということです。車を運転するお母さんであれば便利ですし、そうではない場合でも電車やバスに乗って気軽に出かけてみましょう!お母さん一人で遠めの公園に連れていくというのは少し心配かもしれませんが、一度出かけてみれば意外と楽しいかも!

子どもが3歳くらいまでの幼児であれば、気を付けて見ておいてあげる必要がありますが、それよりも大きい場合や上に兄弟がいるという場合は、少しくらい目を離してのんびりしても大丈夫。それよりも、お母さん自身が週末をゆっくり過ごす意識を持つことの方が大切です。

かさばらないようなレジャーシートなどを持参して、お母さんはのんびり過ごせるようにしましょう!また、お弁当はわざわざ作らなくても、好きなものを買って持って行ったりしてとにかく楽に楽しむという意識過ごしてみてくださいね。

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】②地域の子どもイベント

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の2つ目は、地域の子どもイベントに出かけるという方法です。特に子どもの人数が多い郊外の地域では、子ども会の組織やPTAの組織がしっかりしていることも多く、区や地域主催の子どもイベントが多く開催されていたりします。

地域情報や、近所やマンションの張り紙、学校や保育園・幼稚園からのお便り、区報などをしっかり見ておくようにし、いつどの場所でどういった子ども系のイベントが開催されているのかチェックしておくようにしましょう!

特に、事前にイベントが分かっている場合は、子どもの友達親子を誘ってワイワイを過ごすのもいいですよね。

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】③謎解きイベント

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の3つ目は、謎解きイベントに参加するという方法です。開催地域は限定されますが、行政やショッピングモールなどからの委託を受け、謎解きイベントを無料で開催しているという民間の企業なども多くあります。

一つのショッピングモール内で謎解きイベントに挑戦するという形態もあれば、一つの沿線上で電車に乗ったり降りたりしながら謎を解くというタイプのものもあります。

謎解きが開催される場所は地域がにぎやかになりますし、参加する参加者は無料で謎解きイベントが楽しめ、参加賞ももらえるというメリットを受けることもできますね。

中でも代表的なのがタカラッシュ!さんの謎解きイベント。謎の難易度もイベントによって異なりますが、ぜひ子どもたちにヒントを与えながらお母さんも一緒に楽しむといいでしょう!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】④一日乗車券活用

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の4つ目は、バスや電車の一日乗車券を活用してプチ旅を楽しむという方法です。地域によっても異なると思いますが、電車やバスには一日フリーで乗れる一日乗車券というものが販売されていることが多いです。だいたい、3回以上乗ると元が取れるような料金設定になっていることが多いため、特に電車やバスが好きな男の子の子どもにはおすすめの過ごし方です。

事前にどこにどのバスや電車を使って向かうのか、ノートに書いて計画を立てさせたり、どこでお昼ご飯を食べるかなどの計画も一緒に立てることで、より子どもは楽しく過ごせると思いますよ!

うまいこと子どもを誘導しながら、お母さんも行ってみたかったお店や、食べて見たかったレストランなどを挟み込んで一緒に楽しむといいでしょう!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】⑤祖父母を頼る

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の5つ目は、祖父母を頼るという方法です。特に平日にお仕事をしているというお母さんは、週末は遊びに連れて行ってあげたいけど、家のこともしっかりとやっておきたいという方が多いのではないでしょうか。

そのため、土曜日は一日家事でつぶれてしまうという方もいらっしゃると思います。もちろん、子どもを優先して家事は二の次、平日に工夫してというママの鏡のようなやり方もありますが、なんでもかんでも子どもに合わせられるわけでもないですよね。

そんなときには、遠慮せずおじいちゃんおばあちゃんを頼りましょう!たまには金曜日の夜から一人でお泊まりさせてみては?毎週末、お母さんが一人で頑張らなくても、たまには息抜きできる週末を過ごすことも大切ですよ!

お世話になるおじいちゃんおばあちゃんには、孫と一緒に楽しんでもらうためのお小遣いを渡したりするなど、感謝の気持ちを表すことや図々しすぎないような配慮もしましょうね♩

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】⑥普段行けない病院

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【外出編】の6つ目は、普段行けないような病院に連れて行ってあげるという方法です。普段行けない病院とは、すなわち緊急度の低い病院ということ。

冬場なら、乾燥によるお肌のちょっとしたかゆみや荒れを見てもらうために皮膚科に行くことをおすすめします。特にお仕事をしていると、ちょっとしたかゆみや荒れなどの子どもの肌トラブルは後回しにしがちですよね。でも、放っておきすぎると搔き傷ができてしまったりします。あとは何といっても、冬場の皮膚科ってとても混雑しています!土曜日の午前中の時間に余裕があるタイミングや、日曜診療を行っているところなどを調べて、週末に診てもらうのもいいでしょう。薬局もあわせると、それだけで2~3時間は経ってしまいます。

あとは、歯医者。虫歯などが痛むような緊急度の高い場合は別ですが、虫歯になりそうな歯がないか、歯石は溜まっていないかというように、1年に数回、定期的に歯医者で見てもらうことは大切なことです。今週末、予定がないなーと思ったら、ぜひ歯科検診を入れることを考えてみてください!虫歯の兆候は早めに見つけられるほど、処置しやすくなります。

その他には耳鼻科。子どもの耳掃除はしっかりとやってあげていますか?綿棒や耳かきで耳垢を取ることは大切ですが、素人が感覚でやると、耳垢をより耳の奥へと押し込んでしまうということにもなりかねないそうです。私はとても意外に感じたのですが、耳鼻科では耳垢チェックだけでもしっかり受けてくれます。耳掃除に自信がないというお母さんは、ぜひ週末を使って、子どもの耳垢をとってもらいに耳鼻科に行ってみてはいかがでしょうか。

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】①スポーツチームに入れる

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の1つ目は、子どもをスポーツチームに入れるという選択肢です。これは、毎週末の外出に悩まなくてよくなる最もおすすめの方法です。野球やサッカーなど、今は男の子だけではなく女の子も積極的に参加しています。

また、子どもは8歳までに定期的な運動習慣が身に付いていることで、基礎的な運動神経が発達するという結果も出ています。年長さんくらいから小学生以降は、週末は固定のスポーツチームでしっかり体を動かしてもらうのもおすすめですよ!

野球やサッカーなどのスポーツチームは、地元に昔からあるチームが多く、その練習は地域のお父さんたちが請け負ってくれたりしています。会費や部費も、月1000円とか2000円程度で、毎週末見てくれるので、スポーツに付き合えないお母さんには願ってもないですね。

反対に、朝から夕方まで、土日祝日すべて練習!というチームもあったりするので、チームがどのくらいの頻度で活動するのか、また保護者がどれくらい付きそう必要があるのかは、よく吟味した方がいいでしょう。あまりに活動時間が長すぎると、家族だけの時間を過ごしづらくなってしまいます。

.どのチームもだいたい体験を実施してくれています。しかも、チームに入りたいと思えるようになるまで何度でも体験に来ていいですよ、と言ってくれているチームも多くあります。ぜひ、インターネットで地域のチームを検索してみたり、区報を確認してみたり、お友達の情報を聞いたりなどして、情報取集してみるといいでしょう!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】②児童館に行かせる

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の2つ目は、地域の児童館に行かせるという方法です。児童館はだいたい土日も運営しているというところが多いです。例えば、お母さんが家事を済ませたい土曜日の午前中だけとか、買い物を済ませたい日曜日の午後だけとか、ぜひ児童館を活用してみてはいかがでしょうか。クラスの友達がいたりして、意外と子どもも楽しんで過ごしたりしています。

小学生に上がると、子どもには子どもだけの友人関係が生まれてくるため、お母さんも必要以上に介入しない方がいい場合もありますし、そうやって週末に子どもを預けることに抵抗を感じる必要もありません。週末のスタイルに応じて、たまに活用してみてはいかがでしょうか。

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】③習い事詰め込み

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の3つ目は、習い事をたっぷり詰め込むという方法です。言い方はあまりよくなかったですがww、このように週末を過ごしているという家庭は意外と多くあります。

午前中にサッカー、昼過ぎに公文、夕方はそろばんなど、子どもたちもスケジュールがパツパツで大変そうです。その代わり、平日の夜は比較的ゆっくりとした時間を家族で過ごすことができるでしょう。いずれにしても、子どもが習い事を楽しんでできるように、環境を整えてあげたいですね。

習い事がたくさん入っている合間のお昼などは、子どもが食べたいものを食べに連れて行ったり準備してあげるなど、息抜きもしっかり用意してあげてくださいね。

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】④自宅でゲーム

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の4つ目は、自宅でゲームです。一日中ゲーム、というと少し印象が良くないですが、時間を決めて親子で楽しむのもおすすめです。

子どもがゲームをしていて、大人が別のことをしているのが一日中続くのは不健康ですが、あらかじめ時間を決めたり、どういう順序でどのゲームをするのかなど計画的に考えたり、週末に家族で楽しむ専用のゲームを準備しておいたりすれば、家族で楽しむ時間にもすることができますね!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】⑤クッキング

 

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の5つ目は、親子でクッキングです。これは、食育の観点からも子どもたちにはおすすめの遊び方です。

一緒に餃子を作ったり、パンを焼いてみたり、平日には忙しくてできないようなクッキングを親子で行ってみてはいかがでしょうか。

今話題の週末作り置きは、平日に親子の時間を長めに取るためにはおすすめの家事サイクルです。そこに、子どもがワクワクして参加したくなるような工程を考えて一緒に作業することで、あっという間に時間が過ぎますし、一緒に楽しむことができます。お母さんも、平日のための作り置きやストックがどんどんできますから、一石二鳥ですね。特にお料理好きなお母さんにはおすすめのアイデアです!

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】⑥親子でサイクリング

ワンオペママ&子どもの週末の過ごし方【自宅・ご近所編】の6つ目は、親子でサイクリングです。自転車を使って週末は少し遠くまで出かけてみませんか。特に一定の年齢以上の、自転車に一人で乗れるようになった子どもは、どこに行くにも自転車で移動したがるものです。

事前に目的地を決め、時間やルートなどの計画を立て、楽しみながらサイクリングをするといいでしょう。サイクリングの際は、しっかりと子どもにはヘルメットを付けて、交通ルールを守らせる必要があります。その点が問題なければ、ぜひサイクリングも行ってみてくださいね!

貴重な週末を親子で楽しみましょう♡

 

ワンオペママのための週末の子どもとの過ごし方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。毎週末どこに行こうか悩んでしまう気持ち、本当によくわかります。しかし、子どもは小学校4年生以降の高学年になると、友達同士の付き合いも増え、必ず家族と過ごすことが週末の当たり前ではなくなります。そう考えるとあなたがお子さんと過ごせる週末はあと何日あるのでしょう?

子どもの成長は本当に早いものです。ぜひ、毎週末来る土日を苦痛に感じることなく、今楽しめることを子どもと一緒に、息抜きしながら楽しんであげてくださいね!