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結婚式の日にちを決める上で大切なこと6選!入籍日との違い・おすすめの日にちも

プロポーズされて結婚が決まり、とっても幸せなあなた!ご結婚、おめでとうございます!!これから決めることがたくさんありますよ。

今日は、決めるのが一番大変な結婚式の日取りについて、その決め方や決める上で大切なことについてご紹介します。

この記事を読んで分かること
  • 間違いのない結婚式の日取り決めとは?
  • 出席者の予定確認の優先順位は?
  • 結婚式の日取りのおすすめは?

結婚式の日取りは新郎新婦で勝手に決められないことはありませんが、多くの人が参列してくれることもあるため、細々と事前にしっかり調整しておくことをおすすめします。ぜひ結婚式の日取り決めの参考にしてくださいね。

結婚式の日取りを決めよう!

結婚することになったら考えなければならないこと、決めなければならないことがたくさんあります。

結婚が決まったら結婚式を早めに決めよう!

結婚することが決まったら、決めることがたくさんあります。結納をするかどうか、結婚式を挙げるかどうか、入籍日はいつにするか、結婚後の新居はどうしようか・・・カップルとして交際していたときよりも二人で相談して決めることも多く、二人の絆が試されるときでもあります。

特に、結婚式の日取りについては、結婚式を挙げることが決まり次第、早めに決めたほうがいいでしょう。なぜなら、人気の時期、人気の会場、人気の曜日など、人気のあるタイミングは1年以上前から埋まっていることが多いからです。

 

結婚式の日取りはたくさんの要素を検討しよう

結婚式の日取りを決めるためには、非常にたくさんの要素を検討することが必要です。自分たちに予定がないかどうかということはもちろんですが、自分の親や兄弟の予定なども重要です。そのほかにも、結婚式の日取りを決めるにあたって事前に確認しておかなければならないことはたくさんあります。

ちなみにわたしは元プランナーであるにも関わらず結婚式の日取り調整が甘かったせいで、臨月だった親友に参列してもらうことができませんでした・・結婚式の日取りを決めるにあたって大切なことを見逃さないようにしておきましょう!

結婚式の日取りを決める上で大切なこと6選!

結婚式の日取りを決定する上で、事前に検討した方がいいことがあります。その6つの内容についてここから具体的に解説します。

結婚式の日取りを決める上で大切なこと①自分と親・兄弟の予定確認

シンプル結婚式の日取りを決める上で大切なことの一つ目は、新郎新婦自身と、それぞれの両親や兄弟の予定を確認するということです。結婚式の日取りをおさえてから新郎が仕事が休めない時期だった!ということや、兄弟・姉妹が海外に留学など、どうしても調整がつかないということが意外とあります。

基本的に結婚式の日取りって一般の人が空いている休日ですし、子どもや兄弟の結婚式よりも優先しする行事ってそんなにはないと思いますが、あらかじめ予定を確認しておくに越したことはありません。

結婚式の日取りを決める上で大切なこと②絶対に呼びたい友人の予定確認

結婚式の日取りを決める上で大切なことの2つ目は、絶対に呼びたいと思っている友人の予定はしっかりと確認しておくということ。前述しましたが、わたしはうっかり親友の臨月に結婚式を決めてしまい、後悔しました。親の予定や兄弟の予定は事前に確認しましたが、友人のことまでは頭が回らず・・

全ての列席者の都合に合わせるのはもちろん不可能ですが、絶対に呼びたい大切な人の予定は抑えておきましょう。ちなみに、これが新郎新婦両方の大切な人のスケジュール確認になるので、意外と合わないことも多く確認・調整が必要になるので要注意です!

結婚式の日取りを決める上で大切なこと③お日柄選び

結婚式の日取りを決める上で大切なことの3つ目は、お日柄選びです。お日柄とは、大安や仏滅などの六輝のことを指します。今結婚式を挙げる世代のカップルで、この六輝について気にする人はほとんどいないと思いますが、列席する親族や上の世代の来賓の中には「結婚式は大安じゃなければ!」という人もいるかもしれません。

それが、大切なおじいちゃんやおばあちゃんの希望なら、無視したくないですよね?これも、事前に両親を通すなどして、確認しておくようにしましょう!

 

結婚式の日取りを決める上で大切なこと④曜日・時間帯選び

結婚式の日取りを決める上で大切なことの4つ目は、曜日や時間帯選びに気をつけるということです。曜日は基本的に土日祝日であることがほとんどだと思いますが、新郎の会社が土曜日も営業している会社だったり、遠方からのゲストが多く連休にならない祝日に結婚式を挙げるのは不親切になる場合もあります。

また、一般的に土曜日の午前中の結婚式はゲストから敬遠されることが多いですが、一方でそのような時間帯の結婚式はディスカウントされていることも多くあります。日曜日の夕方の結婚式も然りです。

曜日や時間帯など、自分たちや両親、親族、ゲストにとってどの日時が一番いいかを優先順位をつけて検討し、慎重に結婚式の日取りを決めましょう。

 

結婚式の日取りを決める上で大切なこと⑤大型連休は注意

結婚式の日取りを決める上で大切なことの5つ目は、大型連休には注意するということです。年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなど、一般的に多くの人が休みをとる時期は、それぞれ帰省をしたり旅行をしたりと予定を入れることが多いため、結婚式を設定することはあまりおすすめしません。

どうしてもその時期にという場合には、連休の最初の日や最終日など、列席するゲストが他の予定を立てやすいような日付にするといいでしょう。

結婚式の日取りを決める上で大切なこと⑥季節

結婚式の日取りを決める上で大切なことの6つ目は、季節を考えるということです。結婚式は昔から、春か秋の気候がいい時期に挙げるのがいいと言われてきました。それもあり、やはり今でも春と秋は、結婚式のトップシーズンです。

しかし、冬や夏に行われる結婚式も今では珍しくなくなりました。特に冬は晴天率が高いため、外の景色が綺麗なチャペルでの結婚式にはおすすめですし、反対に夏の涼しい夕方からのガーデンウエディングもとても素敵です。また、結婚式のオフシーズンと言われる冬や夏だからこそ、費用を抑えるということも可能です。

一方で、春や秋以外の結婚式をよく思わない上の世代の親族やゲストもいると思います。一度両親にしっかり確認を取っておくと心配ないでしょう。

 

結婚式の日と入籍日・どちらが記念日?

ここで気になってくるのは、結婚式の日とは入籍した日と結婚式を挙げた日とどちらになるのかという疑問点です。

結婚式の日と入籍日・結婚記念日は二人の好きな方に

結婚式を挙げた日と入籍日、どちらが結婚記念日になるんですか?という質問をよく受けました。答えから言うと、どちらでもOKです。最近は結婚式を挙げる前に入籍するカップルが多いようですが、結婚式当日や、結婚式が終わってから入籍をするというカップルもいます。

結婚式を挙げる日は、その年のカレンダーや会場の空き状況に左右されてしまいますから、二人の記念になる日にちを入籍の日として考えるカップルが多いようです。

 

結婚記念日は祝日にすると永遠に休日!

ウェディングプランナーちなみに、個人的には祝日に入籍をしたり、結婚式をあげて結婚記念日とすることをおすすめします!祝日がずれることはめったにないので、毎年結婚記念日を休みの日にお祝いすることができますからね!

 

結婚式の日取りは二人が納得できる日に!

結婚式の日取りの決め方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。簡単にポイントをまとめておきます。

結婚式の日取りの決め方・まとめ
  • 結婚式の日取りを決める際は、両親・兄弟・親友の日程確認、曜日、時間帯、季節、お日柄、大型連休などに注意
  • 結婚記念日は入籍日・結婚式を挙げた日、どちらでも
  • 結婚記念日を祝日に選ぶと毎年休みの日に記念日を祝える

自分や両親、兄弟の予定を確認するなどは当たり前のことですが、それが漏れてしまっているということも意外と多くあります。周りから喜んでもらえる結婚式にするためにも、しっかりと細やかに相談し、二人で納得できる日取りを決めてくださいね。

 

ABOUT ME
ゆうころ
ゆうころ
MARRIMARRIの運営をしている、ゆうころです。 30代既婚で、二人のかわいい息子がいます。 元ウェディングプランナーとしての経験とわたし自身が結婚生活で学んだことから、結婚式にまつわるおすすめや裏話、これから結婚式を迎える人に知っておいてほしいことなどを発信しています。 詳しいプロフィール・サイトのコンセプトはプロフィールへ**