結婚式場探し

ナイトウェディングを挙げよう!メリット・デメリットとおすすめナイト演出4選!

結婚式を挙げる時間帯、悩みますよね。結婚式で一番人気なのはやはり日中の明るい時間帯ですが、個人的にプランナー時代はナイトウェディングが大好きでした♡

ナイトウェディングは避ける人が多いですが、意外とメリットが多いのです。

この記事を読んで分かること
  • ナイトウェディングのメリット
  • ナイトウェディングのデメリット
  • ナイトウェディングにおすすめな演出

結婚をすることが決まると結婚式について考えるようになりますが、会場をいくつも見ると空いている時間帯についても検討するようになります。ナイトウェディングについて考えている人には、ぜひ読んでいただけたらと思います。

 

ナイトウェディングのメリット

さっそく、ナイトウェディングのメリットを見ていきましょう!

ナイトウェディングのメリット①演出が魅力的

やはりナイトウェディングのメリットといえば、魅力的な演出ができることです。特に光が映える演出は、ナイトウェディングならでは!演出については次の項で詳しくご紹介しています!

ナイトウェディングのメリット②ゲストの食事は夕食に

ナイトウェディングのメリット2つ目は、ゲストが食事を夕食として楽しめるという点です。結婚式は午前中や午後の中途半端な時間だと、お腹が空きすぎて困る、お腹が空かなくて困るという問題が出てきます。特に結婚式が終わった後、「今日の夕飯どうしようかー・・」と考えたことはありませんか?

しかも、結婚式の食事は量もありますし普段はなかなか食べられないフレンチのコース料理が多いです。ディナーとしてゆっくり食べられるナイトウェディングは、ゲストにとってはうれしいポイントです。

ナイトウェディングのメリット③安く挙げられる

ナイトウェディングのメリット3つ目は、結婚式自体の費用を抑えられるという点です。結婚式はご存知の方も多いと思いますが、実は選ぶ日取りや時間帯、季節などに応じてかなりディスカウントされます。

ナイトウェディングはお昼間などの明るい時間帯の結婚式に比べたら人気が下がります。そのため、かなり安くなることもあり得ます。会場によっては50〜60万円変わることもあります。

結婚式の費用面について詳しく知りたい方は、ぜひ次のサイトを使ってみるといいと思います。

結婚式場”決められる”サイト HIMARI(ヒマリ)

自分たちの用意できる費用に合わせて会場が検索できて、かつ見学に行かなくても仮予約までできるというとっても画期的で便利なサイトです。

 

ナイトウェディングのメリット④遠方の宿泊者にもおすすめ

ナイトウェディングのメリット4つ目は、遠方の宿泊者がいればナイトウェディングのあとそのままホテルに宿泊して休んでもらえるという点です。特に親族は高齢の人も多いですから、結婚式はかなり疲れます。ホテルで結婚式を挙げて、そのままホテルのお部屋で休んでもらえるのは、結婚式に招待する側にとっても安心ですよね

 

ナイトウェディングのメリット⑤後ろの時間を気にしなくて済む

ナイトウェディングのメリット5つ目は、後ろの時間を気にしなくて済むということ。結婚式は実は時間にシビアです。ゲストや新郎新婦の都合で披露宴が伸びてしまうと、延長料が発生する会場もあります。人気会場だと、結婚式のすぐ後に別の披露宴が控えていたりもします。

反対に、ナイトウェディングだとその後に結婚式が控えているということはありませんから、少しくらい押しても・・という気持ちがスタッフにも芽生えるものです・・。

 

ナイトウェディングのメリット⑥映像演出が本格的

ナイトウェディングのメリット6つ目は、映像演出を本格的に楽しめること。ホテルの披露宴会場では窓がないことが多いため昼間でも完全に暗転できますが、ゲストハウスやレストランは窓から優しい陽の光が入ってくる反面、真っ暗にはできないため映像が見づらいというデメリットが。

ナイトウェディングであれば、完全に暗くできますから映像を本格的に楽しめますね。

 

ナイトウェディングのデメリット

ナイトウェディングにはメリットがある一方で、当然ながらデメリットもあります。

ナイトウェディングのデメリット①遠方の日帰りが難しい

ナイトウェディングのデメリットの1つ目は、遠方から来るゲストが場合によっては日帰りできないということ。特に新幹線を使ったりする場合は終電も早いですから、宿泊してもらう必要があります。

土曜日の夜であれば、せっかくなので宿泊してもらって翌日観光してから帰路についてもらってはいかがでしょうか。

ナイトウェディングのデメリット②二次会・三次会が難しい

ナイトウェディングのデメリット2つ目は、二次会や三次会の開催が難しい場合があるということ。披露宴が終わる時間にもよりますが、二次会や三次会を重視しているようであれば時間帯は十分に検討しましょう。

場合によっては、結婚式を挙げた会場で二次会プランを使うということもできます。移動がないからゲストも楽ですね。

 

ナイトウェディングおすすめ演出

最後にナイトウェディングにおすすめの演出をご紹介しましょう!

ナイトウェディングおすすめ演出①キャンドルライトアップ・花火

ナイトウェディングおすすめ演出1つ目は、キャンドルライトアップや花火などの光の演出です。会場やガーデンにキャンドルやランタンを置いてコーディネートできるのもナイトウェディングならでは。

また、ガーデンが素敵な会場であれば、ゲストにサプライズで花火の演出を取りれることもできます!花火も会場によりますが、10万円〜程度で用意できます。

ナイトウェディングおすすめ演出②映像演出

ナイトウェディングおすすめ演出2つ目は、映像演出です。これはメリットのところでも総会しました。明るい光が入る会場では、カーテンを閉めて照明を落としてもどうしても映像は見づらくなってしまいます。

プロフィールムービーなどは、せっかく小さい頃の写真が見れると両親や親戚も楽しみにしているのに、見づらいとかなり残念なことに。(新郎新婦は納得していても、両親や親戚からの見づらいというクレームは多かったです・・)

ちなみに映像の見やすさは会場に入っているプロジェクターの質にもよりますから、映像重視の人は会場を決める前にプロジェクターなどの動作確認を行うことをおすすめします

プロフィールムービーは結婚式には欠かせない演出です。ぜひ次の記事もご覧になってみてください。

プロフィールムービーのすすめ|逆構成で花嫁の手紙朗読をより感動的なシーンにプロフィールムービーは新郎新婦のこれまでの生い立ちがみられる映像です。20年前くらいからある、結婚式では今も変わらず人気の演出です。プロ...

 

ナイトウェディングおすすめ演出③ナイトガーデンパーティー

ナイトウェディングおすすめ演出3つ目は、ナイトガーデンパーティーです。昼間は暑くても夜は涼しくなりますから、特に夏のナイトウェディングにはおすすめです。

キャンドルやランタンでライトアップされているガーデンで、デザートやコーヒーを楽しむ時間はいかがでしょうか?または、お酒を楽しむカクテルタイムなんかも素敵です。

 

ナイトウェディングおすすめ演出④スポットライト

ナイトウェディングおすすめ演出4つ目は、スポットライトの演出です。スポットライトとは、注目させたいシーンにライトを当てる演出。会場の照明として設置されている場合もありますし、可動式のピンスポットライトを使う場合もあります。

とにかく光が強く、当てられる側は眩しいですが、会場自体はとても素敵なシーンになります。

 

最高!夕方挙式〜ナイトパーティー♡空の色のコントラストが素敵

ナイトウェディングで一番おすすめなのは、この流れ。

  1. 夕方の空が一番きれいな時間に挙式
  2. そのまま披露宴
  3. 披露宴中のガーデンパーティーでは暗い夜の演出が楽しめる

特にガーデンなどがあり外や空がきれいに見える会場の場合は、その空の色の移ろいがすばらしい演出になります。

この時間を選ぶなら、ぜひドレスやタキシードの色合いにもこだわってほしいなと思います。例えば、ナイトの大人なイメージのスレンダードレスとか・・



ナイトウェディングのイメージにぴったりのブルー系のドレスとか・・



ちなみに、衣装の持ち込みができるかどうかは、事前にしっかり会場に確認しておきましょうね!

 

ナイトウェディングでこだわりの結婚式を!

ナイトウェディングのおすすめをご紹介しました!簡単にポイントをまとめておきます。

ナイトウェディングのおすすめ・まとめ
  • ナイトウェディングのメリットは、演出・夕食どき・コスパいい・後ろの時間気にしなくていい
  • ナイトウェディングのデメリットは、遠方ゲストが帰れない・二次会三次会ができないことがある
  • ナイトウェディングは、キャンドル・花火・ライトなどの光の演出、映像演出が特におすすめ
  • ナイトガーデンパーティーも夏の夜ならではで素敵

自分たちらしく素敵に演出できるのがナイトウェディング♡あまり参列したことがないと思うので抵抗があるかもしれませんが、元プランナーとしては最高におすすめです!

 

ABOUT ME
ゆうころ
ゆうころ
けっこんらぼの運営をしている、ゆうころです。 30代既婚で、二人のかわいい息子がいます。 元ウェディングプランナーとしての経験とわたし自身が結婚生活で学んだことから、結婚式にまつわるおすすめや裏話、これから結婚式を迎える人に知っておいてほしいことなどを発信しています。 詳しいプロフィール・サイトのコンセプトはプロフィールへ**