格安結婚式が安い本当の理由|ゲスト対応重視の人でも安心の挙式ができるワケ

レストラン 結婚式

結婚式を挙げる予定のあなた、その結婚式はどうやって決めましたか?

結婚式場を探すにあたり「格安結婚式」というワードを見たり聞いたりしたのではないかと思います。

でも、一生に一度の結婚式は失敗したくない、ゲストにはきちんとしたおもてなしをしたいという方にとっては、格安結婚式は不安かもしれません。

 

しかし、格安結婚式は安かろう悪かろうではありません

格安結婚式が安い本当の理由や、ゲスト対応重視の方でも安心の挙式ができる理由を解説します!

 

格安結婚式とは?

「高すぎる結婚式」を脱した格安結婚式

こちらの記事でもご紹介していますが、招待人数にもよりますが結婚式には平均310万円かかると言われています。

 

ご祝儀をいただけると考えても、新郎新婦の持ち出し分は、100万円前後、高いと200万円出ることもあります。

 

そもそも、結婚式は高すぎるものでした。

 

ゼクシィを購入して、気に入った会場の朝早いブライダルフェアに予約をして、プランナーの営業トークに惚れて、高い結婚式を予約してしまったという新郎新婦も多かったことと思います。

 

そして、最終的にかかる費用は不明瞭。

 

そんな、高すぎて不明瞭な結婚式を変えたのが格安結婚式です。

 

格安結婚式の売りは費用が分かりやすく安いこと

かかる費用

格安結婚式は2011年、2012年頃から耳にするようになった結婚式のスタイルです。

今ではたくさんのプロデュース会社やブライダル関連企業が参入している格安結婚式業界ですが、その走りは「楽婚」や「スマ婚」の提供するサービスでした。

 

結婚式に必ず必要なアイテムがパックになっていて、これさえあれば結婚式ができる、というものが明確にプランニングされていました。

 

結婚式に必ず必要なアイテム 

※総額数万円(0〜約20万円)プロデュース会社による

・司会者
・音響
・人前挙式
・テーブル装花
・ブーケ
・新郎新婦衣装
・招待状など印刷物
・ヘアメイクと介添 など

 

    +

 

ゲスト一人に対して用意するアイテム 

※一人当たり金額×人数(1.5万円〜3万円程度)プロデュース会社の設定や会場により異なる

・料理
・飲み物
・引出物・引菓子 など

 

 

これが基本のプランで、これがご祝儀内でまかなえるというのが基本的な格安結婚式の考え方です。

この費用の中に収まるように、うまくプランニングされていました。

 

反対にいうと、これがベーシックで、それ以外のお料理のグレードアップやお色直し、映像・写真の追加などはオプションという形で新郎新婦が費用を持ち出すものとして販売されていました。

これも明確に事前に説明されます。

 

従来の結婚式の、アイテムを一つ一つ積み上げていくスタイルの見積もりとは大きく異なり、パックになっているという点が非常に分かりやすいものでした。

 

格安結婚式が安い本当の理由

しかし、アイテムを一つ一つ積み上げる従来の結婚式のスタイルも、パックになっている格安結婚式のスタイルも、単価が同じならば最終的にかかる総額は同じはずです。

なぜ、格安結婚式は最終的に安く済むのでしょうか。

 

これが答え!そのままでは売れない枠を売っているから

それは、そもそも会場がそのままでは売りづらい枠を、格安結婚式のプロデュース会社などが代行して売っているからです。

 

・午前中や夕方、夜などの売りづらい時間帯
・真夏や真冬などの売りづらい季節
・仏滅などの結婚式に向かないお日柄

 

もともとの格安結婚式は、こういった枠をメインに提案していました。

 

従来の結婚式では、ホテルやレストランが広告費をかけてゼクシィに載せ、自分たちで集客していました。

土曜日午後や大安、春秋などの人気の時期はもちろんすぐに埋まりますが、そうではない時期は売れ残ります。

そして結局直前になって、ディスカウントしても売れ残ってしまう・・

 

こういう枠を格安結婚式のプロデュース会社が代行して販売します。

 

こういうホテルやレストランの売れない悩みを一手に引き受けたのが格安結婚式でした。

 

ニーズに対応しきれない会場とプロデュース会社のwinwinな関係

レストラン

ホテルやレストランが自社で、売れない枠用の安いプランを作って売ることもできたと思います。

しかしそのプラン作りのために社内のスタッフを投入したり、ゼクシィの紙面を買って安いプランを広告したり、ネットを使って集客するのは非常に大変です。

そんな中、

 

ホテル・レストラン側の売れない枠を、プロデュース会社が格安で販売する

 

これが見事にマッチングしました。

会場側にとっては格安で売られるとはいえ、売れないままでいるよりは絶対にいいですから。

 

プロのプロデュース会社だから新郎新婦もWIN

しかも、格安結婚式のプロデュース会社は、ブライダル関連企業ですから、対応するプランナーもプロでした。

安いとはいえ、何件もの結婚式を扱ってきたプランナーが担当しますから、質も良く、ゲストへのおもてなしもしっかりとした結婚式が実現できたのです。

 

格安結婚式が安いその他の理由

格安結婚式が安い理由①会場を持たないから

格安結婚式が安いのには他にも理由がありました。

まず、プロデュース会社は会場を持たないため、ハコ代を見積もりに計上する必要がなかったということが理由です。

 

会場側には、ベースのお料理・飲み物代・サービス料は入っていますし、それでしっかり成り立っていたのです。

 

格安結婚式が安い理由②持ち込み料がかからないから

また、格安結婚式は持ち込みに制限をかけず、自由に持ち込みを受け入れていたという背景がありました。

いくら持ち込まれても収支が成り立つように、基本パックプランの価格が計算されて成り立っていました。

 

結婚式も進化している!こだわりで選ぼう

こだわりウエディング

しかし格安結婚式などの結婚式も、数年を経て本当に進化していると思います。

たくさんのブライダル関連企業が格安結婚式業界に参入して、たくさんのプランを打ち出すようになり、当時はある意味「穴場」だった格安結婚式が激戦になっているように思います。

 

でも、結局はそれが結婚式をあげる新郎新婦をはじめとしたお客さんのためになっています。

そもそもが高すぎる、言い値市場のブライダル業界でしたから、しっかりと明確に金額が提示されて、納得した上で結婚式を選べるというのは当然のことだと思います。

 

最近では、会場見学に行かずとも、web上で日程と金額を指定して仮予約できるサービスまで登場しています。(その後、会場確認に出向いて本予約)

 

webで完結できるのは、時代に沿っているサービスですし、日程がなくなるからと焦らずに決められるのも素晴らしいことです。

 

>>結婚式場”決められる”サイト HIMARI(ヒマリ)

 

まとめ

格安結婚式が安い本当の理由についてご紹介しました。いかがでしたか?

これから結婚式を挙げる方は、日程や季節にこだわりがないようなら、ぜひ格安結婚式を使ってみるといいと思います。

 

また、時間がない、予算を重視して結婚式をあげたいという場合には、ぜひ結婚式をweb予約できるHIMARIを使ってみてくださいね!