結婚式には縁起がいい名入れ箸がおすすめ|引き出物・席札・メッセージにも

結婚式

今日は結婚式に欠かせないアイテムについてご紹介します!

それは「名入れ箸」!

結婚式でお箸を使うイメージはあまりないと思います。

でもいろいろな意味で大活躍するお箸。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

結婚式にお箸がおすすめ

お箸

出典:https://www.sekifudaya.com/products/details/70

 

結婚式にはお箸がおすすめです。

どういった点がおすすめなのか、見てみましょう。

 

お箸はとても縁起がいいアイテム

お箸はとても縁起がいいアイテムとして知られています。

 

お箸は、2本を一膳として使いますよね。

その2本で一膳が夫婦のようであるとして、とても縁起がいいと言われています

そのため、結婚祝いの贈り物にお箸が選ばれることも多いのです。

 

また、「幸せの箸(橋)渡し」という意味でも知られ、結婚式にはぴったりのアイテムです。

 

フレンチでもお箸で食べたい人は多い!

結婚式の食事はフレンチのコースが多いため、基本的にはナイフやフォークがセットされています。

しかし、マナーなどを気にせず使い慣れたお箸で食事したい、というゲストも多くいます。

そのため、希望するゲストにお箸を用意したり、初めから全てのゲストにお箸がセッティングされている会場も増えてきました。

 

結婚式の名入れ箸はいいことばかりのマストアイテム!



そんな縁起がよく、実際に結婚式当日の食事にも使えるお箸ですから、ぜひゲスト一人一人の名前が入ったお箸を用意することをおすすめします!

しかも名入れ箸は、縁起が良く当日も使えるという以外にも、いいことがたくさんあるのです。

 

引き出物として使える

まず、名入れ箸は引き出物の一つとして用意することができます。

引き出物は地域にもよりますが、2品〜3品程度を用意するのが一般的です。

両家からのお礼の品という意味の引き出物はいただくご祝儀の1割程度のアイテム。

新郎新婦二人からのお礼の品という意味での引き菓子は、800円〜1200円程度。

そして、3品目を用意する場合も多く、これには縁起物という意味でかつおぶしなどを用意することが多いです。これも1000円程度ですね。

 

この、3品目の縁起物の品としてお箸を贈ることができるということです。

「こうしなければならない」というルールはないので、引き菓子代わりにお箸を用意するということでもいいと思いますよ。

 

席札としても使える

また、名入れ箸は、文字通りゲストの名前を入れることができます。

そのため、席札代わりとしても使えるというメリットがあります。

 

実際に箸に名前が入っていてもいいですし、箸袋に名前を入れるというパターンもあるでしょう。

結婚式の座席には、一人一人席札を用意する必要がありますから、お箸で代用できるのは一石二鳥ですね。

 

メッセージカードとしても使える

さらに、箸袋には席札同様、一人一人へのメッセージを添えることもできます。

結婚式ではなかなかゲスト一人一人とゆっくり時間をとって話すことができません。

一人一人にお礼を言いたくても、なかなか時間が許してくれないものです。

 

そういうときに、席札にメッセージが書いてあれば本当にゲストに喜ばれます。

席札メッセージは、結婚式のゲストに喜ばれる人気演出の上位に挙げられる、マストな演出です。

名入れ箸であれば、箸袋にメッセージを書くことができますから、別にメッセージカードを用意する必要もありません。

これで一石三鳥ですね。

 

ゲストももらって嬉しいアイテム

実際のところ、結婚式でもらう引き出物や引き菓子などは、もらって嬉しいものとそうではないものがありますよね。

カタログギフトであればまだ自分で選ぶことができますが、すでに持っているものをもらったり、使わないものをもらっても・・ということも多くあります。

 

その点、お箸は日本人はだれでも使います。しかも、形に残るアイテムでありながら、消耗品でもあるというアイテムです。

今使っているお箸もいずれ使えなくなるときが来ますし、持っていても邪魔にならないサイズです。

 

名入れ箸は、まさに一度に何個もメリットがある、結婚式には必須とも言えるアイテムなのです。

 

ちなみに、席札屋さんの名入れ箸は、使ったお箸を拭くためのおしぼりがセットされています。衛生的に持ち帰れるのもいいですね。

>>席札屋さんの席札お箸

結婚式で名入れ箸を使う場合の注意点



ぜひ結婚式で使ってほしい名入れ箸ですが、ここからは実際に名入れ箸を用意する場合の注意点についてご紹介しておきますね。

私がプランナー時代に気をつけていた点でもありますから、きっと参考になると思います!

 

欠席・出席の変更を忘れずに

ゲストの名前を入れて用意するものですから、欠席や出席に応じてこまめに会場もしくは業者さんに連絡するのを忘れないようにしましょう。

特に多いのは、出席が増えてもお箸の変更をしていなかったというパターンです。

実際に木に名前を彫るものですから、前日や当日に気づいても間に合わない可能性が高いです。

最終変更の際には、席次表と照らし合わせて二重、三重にチェックすることをおすすめします。

 

名前の漢字間違いに注意

これも大きな注意点ですが、ゲストの名前の漢字の間違いには十分に気をつけましょう。

笑って許してくれる場合も多いですが、とても失礼なことです。

特に、旧漢字を使っている場合は見落としがちですから、十分に気をつけましょう。

 

名前をチェックするときは、ゲストが手書きで名前を書いてくれた招待状の返信はがきと照らし合わせるようにしましょう。

もしかしたら、招待状を発送するタイミングで名前の漢字を誤っているという可能性もあるため、特に注意が必要です。

 

アルファベットの名前は正直見づらい

名入れ箸は、漢字だけではなくアルファベットのローマ字で名前を入れられるというパターンもあります。

しかし、正直なところ、アルファベットは見づらいです。

特にそれを席札代わりにするのであれば、無難に漢字にすることをおすすめします。

 

席ごとにまとめて会場に渡そう

結婚式当日の会場の準備は、新郎新婦ではなく会場のスタッフが行うものです。

当日の朝に、新郎新婦が準備をするイメージを持っている方も多いですが、新郎新婦は支度があるため当日は動きづらいのです。

名入れ箸を会場に渡す場合には、できるだけテーブルごとにまとめておくといいと思います。

バラバラに渡してももちろん会場は確認しますが、できるだけ置き間違いが起こらないようにしておく方がいいと思います。

苗字が同じなど、似ている名前がある場合はなおさらです。

 

まとめ

結婚式におすすめな名入れ箸についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

名入れ箸は、いくつものメリットがあることがわかりましたね。

 

名入れ箸の結婚式でのメリットまとめ
・お箸は縁起がいい
・席札にもメッセージにも引き出物にも使える
・ゲストももらってうれしい

 

ぜひ結婚式のアイテムを考えているなら、名入れ箸も検討してみてくださいね!