引き寄せの法則はある!「ほしい現実をイメージする」で叶える!

ライフワーク

「引き寄せの法則」を聞いたことありますか?本屋さんとかでスピリチュアルコーナーや自己啓発系のコーナーに並んでたり、ネット上でもたくさん情報が上がっていたりします。

でもそもそも全く興味がない人は目にしないですし、むしろスピリチュアルコーナーなどに並んでいることで本当は興味があっても避けて通るという人もいると思います。

 

yuko
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昔はなんとなく本屋さんのスピリチュアルコーナーって行きづらいと思ってた!今は気にしなくなったけど。 

そう、私もそう思ってました。もともとも占いとかスピリチュアル系の話は好きですけど、好きなのとそれを現実的に活かして生きているというのはだいぶ現実味に違いがあると思っていました。
 
でも、20代後半から30代前半でいろいろな人生の転機があって(仕事でのストレスとか、結婚生活うまくいかないとか)、占いとかスピリチュアルとかに一時期救いを求めましたが、結果、引き寄せの法則は本当に存在するということを、この度実感し始めました!
 
今日の記事では、わたしが実際にこれまで何をどうやって引き寄せてきたかということを書きたいと思います。ちょっと怪しいかもしれないけどw、よければ参考にしてくださいね!
 

引き寄せの法則とは|かつてイメージしたことが今の現実

引き寄せの法則とは、どういうものなのでしょうか?ここでは、引き寄せの法則をわかりやすく説明するとこんな感じ!というのを紹介しています。

まず、大原則として、あなたの「今」はかつて自分自身でイメージしたことでできているということです。どの一つのシーンも、あなたがイメージしなかったものではありません。今起きている好ましい現実も好ましくない現実も、全部あなた自身が作り出しているということを大前提に置いてみましょう!

モヤモヤとした気持ちになるかもしれませんが、同時にこれから先の自分は今以降の自分のイメージで成り立っていくと考えると前向きな気持ちになりますよね!

「引き寄せの法則」=「当たり前の法則」

引き寄せの法則という言葉を使われると、嬉しいことや楽しいことが向こうからこちらに向かってやってくるというようなイメージになりますよね?それでも間違っている感じではないのですが、もっとわかりやすくいうとわたしは「当たり前の法則」だと思ってます。それが自分自身にとって当たり前のことだから現実に起こっている、というような感覚なんですよね。

つまり願いとか望みを自分の頭の中で「当たり前のこと」と置き換えていくようなイメージができると、次々にその現実が起こっていくことになります。

行動が現実をつくるのではなく思考が現実をつくる

「努力をすれば報われる」「若いときの苦労は買ってでもしろ!」的な言葉がありますね。根性論というか努力論というか、わたしも子どもの頃に親からも聞かされましたし、学校の先生もそういうことを言う人が多かったと思います。

確かに
・大きくて素敵な家に住みたい
・毎年リッチに海外旅行に行きたい

このような願いを持って、一生懸命勉強して有名企業に就職したり、難しい資格をとったりして、たくさん仕事をしてお金をいっぱい稼ぐという方法もあります。

でも、この引き寄せの法則を使うことで、努力するよりもはるかに短い時間でその現実を迎えることができます。引き寄せの法則について書かれている本には、引き寄せるために瞑想する17秒の時間は行動2000時間分に当たるとも書かれています!

願うのではなくイメージするという感じ

思考することで、2000時間行動したのと同じくらいの効果を持って好ましい現実が訪れるのが引き寄せの法則です。実際には、頭の中で願い事をする、というよりも、そうなったときの自分をまるで今起きているかのようにイメージするという感じです。

そのため、方法としておすすめなのが「瞑想」です。特に一日の始まりである朝がいいと言われますが、毎朝時間を決めて、10分でも5分でもいいので集中して望む自分をイメージしてみるといいと思います!

ポイントはいい気分でイメージすること

このイメージするときのポイントとして大切なのは、いい気分でイメージすることです。これが結構難しいんですよねぇ。

みんな結構自分自身の願いってわかっているようでわかっていません。多くの人が願いを考えるときに、今自分自身に欠けているものを補うことが自分の願いだと解釈していたりします。それ自体は間違いじゃないですし、自分にないものから自分の望みが生まれるのは自然なことなのですが、いい気分でのイメージが難しいのも事実です。

例えば、
お金がなくて行きたい旅行に行けないという悩みがある人がたくさんお金がほしい!という願いを持っているとします。

そうすると、頭の中でイメージしてほしいのは、行きたい国に行って優雅に遊んでいる自分自身なのですが、多くの場合そのときに真逆の自分もしっかりイメージしてしまっています。つまり、イメージの中で本当にその国で遊んでいるようなワクワク・ウキウキ・幸せ!な気持ちだけを感じられたらOKなのですが、どうしても現実のお金がない自分、遊べなくて惨めな自分が頭から離れなかったり、「どうせお金をたくさん得られるわけがない」とどこかで諦めてしまっていたりして、うまくイメージすることができないのです。

でも、いい気分でイメージするということは、瞑想に慣れてくるとだんだんとできるようになります。あとは、ハードルが低めの、この願いなら叶えられそうというような願いを初めはイメージして、だんだん叶うことが分かってきたら、いい気分になるということが簡単になってくると思います。

引き寄せの法則・わかりやすい例

どうやって引き寄せるか、どうイメージするかだけではわかりづらいという方のために、わかりやすい例を紹介したいと思います。どの例も日常によくあるシーンですから、わかりやすくイメージできると思います。

言っちゃいけない!言霊になっちゃうから!

この言葉、言われたことありませんか?ポジティブな人はあまり言わないと思うけど、根がネガティブな人って、気づくとネガティブな言葉が口から出ていたりすると思います。

会社の上司に怒られそう・・、今日の営業も取れなそう・・、今日も〇〇くんと話せなそう、などなど自分に起きてもいないことなのになぜかネガティブに捉えて、嫌な気持ちになること。こういう言葉を発したりイメージしたりすると、だいたいその通りになります。

そうイメージしていることが、自分の中の信念のように定着してしまっているからですね。だから、ネガティブなことが浮かんできたら、まずそれに気づきましょう。あ、今ネガティブなこと言ってた、というように。考えてしまうのを止めるのはなかなか難しいし、考えたくないのに考えてしまうことでまた自分を責めるのはもっと逆効果です。瞑想を続けてると、徐々に自分からネガティブが抜けていきますから、大丈夫!

根拠のない自信

これは言霊とは逆ですが、根拠のない自信がある人っていますよね!全体的に根拠がないのにとにかく自信に溢れている人もいれば、特定のこのジャンルについては根拠なく成功する自信があるって人もいます。

この根拠のない自信は最強です。というか、引き寄せの法則で望ましい現実を次々と引き寄せていくには、根拠がなくてもとにかく自信をもつということが大事であるとも言えます。

現実だけをみてしまうと、努力とか忍耐とか、そういうのがえらいことで、そうしないと幸せになれないという考え方をするのが残念ながら普通の人の常識です。だから、そういう努力や忍耐が根底にないと成功できないって普通の人は思ってます。

根拠のない自信は、そういう努力とか忍耐という前提が全くないのに、なぜかうまくいくって感じているということですよね。つまり、根拠のない自信を持つ人こそ成功しているという事実は、引き寄せの法則が働いていることを証明しているということなんです!

嫌な予感・第六感

これまた、根拠のない自信とは逆です。嫌な予感は当たりやすいですよね。第六感が働くというのもそれと似ています。言霊とも同じだと思います。

嫌な予感がしたり、第六感が働いたりすると、頭の中がそれでいっぱいになってしまいます。何を考えても、その嫌な予感が頭の中をよぎってしまいます。それは、引き寄せの法則に、「この嫌な予感を叶えてください!」と言ってしまってるようなもの。

でも、こういう嫌な予感やネガティブなイメージは、いいイメージ、心地よいイメージに比べると、何倍も引き寄せるパワーは低いと言います。それだけ、ポジティブなイメージは引き寄せる力が強いということなのです。だから、嫌なイメージをしてしまっても、切り替えれば大丈夫。

叶姉妹のお姉さん恭子さん

先日、叶姉妹がテレビに出ていました。叶姉妹はどうしてあんなにゴージャスなのか、どうしてあんなにお金持ちなのか気になりますよね。それをテレビで話されていたんです。

叶姉妹は、投資で成功してゴージャスに暮らしているそうです。投資ではほとんど失敗したことがなく、しっかりと先を見据えながらビジネスをされているそうです。

そして叶姉妹のお姉さんである恭子さんの投資ビジネスの最初の資金は、自分自身に貢いでくれる男性から受け取ったものだとか。いつも高価なプレゼントをくれる男性だったそうなのですが、そのセンスがよくなかったことからプレゼントをお断りしたところ、次からは毎回何百万という現金をくれるそうになったんだそうです。

使っても使っても使いきれないほどの現金をもらって、それを元手にビジネスをするようになったそうなのですが、このお金を使っても使っても次々と入ってくるという経験が今の自分自身にとって大切だったと話されていました。

普通の人は、何百万というお金をもらう機会はそうそうありません。恭子さんのように男性に貢がれる経験なんてしたことがないですよね。でも、そういう経験をしたことがある恭子さんにとっては、すでにその男性は今はいなくても、お金がいつまでもたくさん入ってくるということは当たり前のことになっているのです。

愛情も同じで、当たり前に親に愛されて育った人は、自分自身が愛される存在だということがいつまでも当たり前なんです。

引き寄せの法則は、望ましい現実をイメージすることで、経験していないことを経験したかのように自分自身にインプットするということなのです。

叶恭子さんがやっている投資や過去に貢がれた経験については次のブログに詳しく書かれていました。こちらも参考にされるといいと思います!

叶姉妹の年収や収入・貢がれた金額は?投資で得た資産と自宅も調査!|COCO×LAB 
いつも謎めいていてその私生活が話題になる、叶姉妹について調べてみました。 叶姉妹が本当の血の繋がった姉妹でない

わたしが引き寄せの法則で引き寄せたもの!

わたし自身も長い間、引き寄せの法則ジプシーでした。本を読んだりネットを見たりして、引き寄せて生きられたらどんなにいいかと思っていましたがうまくいきませんでした。でも、あるときから上手に引き寄せられるようになりました。これまでにわたしが引き寄せたものを紹介します!

わたしが引き寄せたもの①結婚

これは、引き寄せの法則を知る前のことでしたが、今考えるとわたしは引き寄せて結婚したと思いますw

当時25歳でしたが、22歳から25歳までの華の20代前半、わたしは仕事ばかりで全く恋愛しませんでした。しないというか、できませんでしたw

色恋の話なんて全くないですし、本当にモテない3年間でしたが、なぜか若いうちに結婚するということが確信していました。周りに話してはバカにされていましたが、これがまさしく根拠のない自信だったんですね。

その後、25歳のとき3年ぶりに恋愛をすることになって、その彼に2週間後にプロポーズされて、今に至っています。

わたしが引き寄せたもの②仲良し夫婦・第二子

そして結婚してすぐ第一子ができて、26歳のときに出産しました。その後夫婦仲がすごく悪くなってしまいます。この記事では詳しくは省きますが、喧嘩もたくさんして離婚話も何度もして、お互いこの相手では幸せにはなれないと思っていました。

でも諦められなかったわたしは、夫婦仲がいいことや、第二子に恵まれることを瞑想し続け、そして第一子出産から8年ぶりに、第二子を出産しました。いろいろなことがありましたが、今は喧嘩もなく、なんでもお互いに話せる関係になりましたし、何よりお互いが相手と結婚してよかったと感じています!

わたしが引き寄せたもの③家での仕事

ちなみに、わたしは新卒で入社した会社に7年、その後転職して3年、計10年ほど企業で正社員として働いてきました。2社目は社長室兼企画の仕事で、とても手応えのある仕事でしたが、なにせ社長がパワハラのひどい社長でした。

満員電車も嫌でしたし、毎日行きたくない会社に行くのも嫌でしたし、調整役のような嫌な役回りも多かったので、家で楽に仕事ができたらどんなにいいかと思っていました。そしたら、子どもが帰ってくるときにも家にいられるし、と。

そうして、家で仕事をしているイメージをし続け、今はこうしてブログを書いて暮らしています。このブログの他にもライターの仕事を受けていて、会社員で正社員のときほどではないですが、割と安定した収入を得ることができています。

わたしが引き寄せたもの④田舎暮らし

わたしは田舎の出身です。本当は田舎で暮らして、子どもたちをのびのびと育てたかったのですが、夫の仕事の関係で東京で暮らしています。でもいつかは、田舎で大きな家に住みたいと思ってきました。

これはまだかなっていない夢ですが、都内に住むことに頑なだった夫が、最近田舎暮らしを提案してきました。これはどうやっても叶わない夢だと思っていたのでびっくりでしたが、何年後かに叶えることができそうです。

まずは毎日イメージすることから

引き寄せの法則や、そのわかりやすい解釈、そして個人的に引き寄せてきたものについてご紹介しました。まだまだ引き寄せの法則については書きたいことがたくさんあるので、もっとわかりやすく紹介できるようにまた記事にしたいと思います。

まだ引き寄せたことがない、わたしにだけは引き寄せの法則は働かない・・とネガティブになっている方も大丈夫です。近いうちに思わぬところから願いが叶う日がやってきます。まずは、朝でも通勤時でもお風呂のときでもいいので、毎日イメージするところから始めてみましょう!